2008年10月16日

就職活動継続中〜 この記事をはてなブックマークに登録

だいぶ前回の更新から間が空いてしまいました…。

でも一応少しずつでも近況報告をした方がいいと思うのでちょっとだけ。

日経平均最近上がり下がりがすごいですね。
週末までに8,200円くらいになって、正直下落率にびっくりでしたが、
それを上回る上昇率で9,500円台まで回復。

なんていうか、金融の世界ってよくわからないのですが、
実体経済とかなりかけ離れている気がします。
まだミクロ経済とマクロ経済を少しずつかじった程度なので、
いまだに先物取引や、レバレッジの概念なんかが整理できていません。


就職活動で言うと、
エントリーが1日に始まり、大学祭の準備が忙しく、
部活と勉強に拍車をかけ、就職活動どころではなかったのですが、
とりあえず大手約40社をエントリー。

やはり今年だからこそ大手を狙うべきなのであって、
過酷な競争が予見されますが、こっちはしっかり今まで
準備(?)を重ねてきたので、抜かりないように頑張ります。

ところで、大手外資系金融や、外資コンサルの
エントリーシートに取り組んでいます。

17日にATカーニーのウィンタージョブへのエントリーが
あって、それをやっているのですが、なかなか時間がかかります。
徹夜しつつ、あともう1日あったのに気づく。

論理的に構造を意識して書いているつもりですが、
かなり大変です。しかし、このハードルを越えねば
外資コンサルへの道は途絶えることになる…。

気合入れていくぞー!

さて、そろそろ寝ることにします。
posted by Jack at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2008年09月21日

マイナビ仕事発見EXPO@東京ビッグサイト この記事をはてなブックマークに登録

17日に東京で行われた
就活イベントマイナビEXPOに参加してきました。

16日に大学からバスが出て、夜行で東京へ。
大学からバスで送っていただけるというのは素晴らしいです。
夜行は結構疲れますが、30人くらいで休憩中に話したりして
なかなか楽しかったです。
朝6時くらいに途中のサービスエリアで豚丼をかっ込み、
会場へ。スーツに着替え、準備をすませ、
カフェで先輩と話しながら11時まで待ちました。
ワイシャツもアイロンをかけておいたし、靴も磨いて
行きました。準備万端です。

私服も可ということだったんですが、
明 ら か に 私服の人達は浮いてます。それもなんか
全然フォーマルさを感じられない感じの服装の人がいたり。

お前ら何しに来たんだ。やる気がないなら帰れ!
って感じです。私服で来てる人にはおそらく企業の方も
良い印象を受けないだろうと思いました。
スタート時点でのモチベーションの差が出てしまうのは
あまり良くないんじゃないかと思うんですが、
そもそも始まったばかりなので、就活について何も
知らない人でも来れるように配慮されていたということ
なのかもしれません。


でっかい会場内には、
ブース分けされて80社くらいが来ていました。

イベントの感想を率直に言うと、あまり実りがあるものでは無かったなと。


まず、そもそも企業の人事の方のプレゼンの出来に差がありすぎます。
これから何を話すのかが明確でない。
(着地点が分から無いので、安心して聞けない)
情熱を感じられない。
僕にとっての有益な情報が無い(どのような人材を求めているのか)
スライドが有効に使えてないなど。

ほとんどの企業が上のどれかに当てはまります。

逆に良いところとしては、
ストーリーがきちんとある、
企業のビジョンがしっかりと明示されている、
最初にこれだけ今日覚えて行ってください!と言って
始める、などの工夫をしているプレゼンがあり、
そちらは聞いていて勉強になりました。

7時間もいろんな話を聞くんですから、
やはりしんどいプレゼンは聞きたくないです。
それで企業のイメージが下がるというのは避けたいんですが…。
(そこにいる人事の方がたまたまプレゼンが苦手なのかもしれないですし)


今回、自分でもどんなことを聞きたいというのを
明確に持ってなかったのも反省点です。

途中で、求めている人材についてもっと時間を
割いてほしいということに気づいたのですが、
気づくのが遅かったです。

こちらが求めているものと、相手が伝えたいものが
噛み合っていない。非生産的です。

まあ向こうとしても、
最初の肩慣らしのような意味合いもあったと思いますし、
学生側だって、まだ業界研究なんてしてない学生も多く、
まだまだ欲しい人材を企業から打ち出されてもそこに反応できる
学生が少ないとも思いました。


流れとしては、
企業のビジョン→企業の取り組み→今後のビジネスについて
(これは人事の方が語れるかは分かりません)→求めている人材
という流れが良いのかなと思うんですが、どうなんでしょうか。
posted by Jack at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2008年04月28日

学歴と学力 この記事をはてなブックマークに登録

前回、学歴は必要か?という質問についていろいろ書きましたが(参照
どうだったでしょうか。

学歴と学力の間には相関性があるということが事実としてあり、
何も努力をしないで就職活動をしたならば、
学歴で就活の結果に差がつくと言うのは当たり前です。
学歴は無くとも学力は必要なのです。

ではその事実を知ってどうするのか、これが最も大事なことです。
頭を使ってどうすれば良いのかを是非考えてみてください。
もし一流大学の学生と同じ努力しかしないのならば結果が見えている。
この事実に対してどのような対応を取れば良いのか。

また、学歴によって全てが決まるというようなことを
もし学生が言っているなら疑って掛かる方が良いでしょう。
一流大学の学生で、早くからそうじゃない学生が戦線離脱することを
願っているのかもしれません。(邪推ですが 笑)

また、前回言い忘れたことがあったので追加しますが、
一流大学であるほど、OB・OGとのネットワークがあり(特に大手企業)、
その分学生が大手企業へアプローチしやすいというのがあると思います。
(難しい言葉で言うと経路依存性:昔は今以上に学歴至上主義で、
そうした流れで今も因習的に選考が行われているということ)

更に、一流大学であるほど学生の就活に対する意識が高く、
その流れが低学年の学生にも伝わりやすいというのがあるのでしょう。
つまりその流れ(先輩から後輩への就活に関する情報などの流れ)が
あるか無いかで大きな差が出てくるんだろうと僕は考えます。

前のエントリのコメントにも書きましたが、
では学力がなぜ仕事に必要なのかという問いについても、
敢えて今回は僕の回答を書かないので、各自で理由を考えてみてください。
これという正解はありません。
自由に考えて、発言してください。ご意見お待ちしています。


学歴と学力について考えたとき、こんなエントリが。
“ 学歴 ” と、“ 学力 ”(遊んで、学んで、愉しい毎日♪より)
以下ざっくりと要約:
テレビ東京“カンブリア宮殿”での、産業再生機構のトップの方々、3名による話。
会社にとって一番重要で、手入れの必要なものは、『人材』だと言う。
『人材』に望む要素は、“学歴ではなく、学力”だそうだ。
夫も最近しきりにそれを言う。夫の会社には、それこそ普通に
東大・京大・大学院卒、、、がゴロゴロ。夫は30代後半。 
同期や先輩・後輩、を見回しても、出世に差が出始めている。
で、先頭を走るのは、必ずしも、東大・京大卒 ではないのだそうだ。
バブル時期、学生の売り手市場だった頃はどの企業も手当たり次第
高学歴者を集めたようだけれど、今は、企業がじっくり人材を選別できる時代。
では昨日の方々が言う『学歴より、学力』は、どうやって見極めるのか?
『高学歴者の中から、本当の学力を持つものを見極める』のではないか?
まず、‘学歴ありき’。でないと、あまりに対象範囲が広すぎる。
何のふるいもかけない状態から、‘学力’ が高い人材を見つけ出すのは至難の業。
でも、夫(建築士)は、「今の社会は、もう、学歴じゃないんだよな・・・」
と、しきりに言う。
でも、自分の将来の道を、“たくさんの選択肢の中から選べる立場”に立つには、
それなりの学歴を持っておかなければ始まらないんじゃないか?
“ 学歴より、学力 ”
本当に難しい言葉だ。

文章の味を削いでしまいましたが、このような話。
コメント欄には出演者本人のコメントが来ていたりして面白いので、
後で読んでみてくださっても良いと思います。

学歴が保険として存在するのは否定できない事実です。
名刺のようなものです。無名大学よりは、東大と言う方が
インパクトがありますよね。

つまり、冷静に考えてみても、既に大学に入った時点で
ハンデがあるというのは確かなのでしょう。

例えば採用側から考えてみると分かるかもしれません。
100人という募集に3000千人の募集が来ているとする。
全ての人間の学力をしっかりと精査する時間的余裕は無い。

例えばそこで学歴フィルターを使ってみましょう。
今、100人を選ぶために3000件の候補があります。
高学歴フィルター(旧帝大、早慶上智、関関同立)を使うと、
500件まで絞り込むことが出来ます。

つまりそういうことですよね。


ハンデがあるということはこの際否定しても仕方がありません。
しかしそれは次第に決定的なものでは無くなっているとも言えます。
その上でどのように行動するかが大事なのでしょう。

もし書類選考、筆記試験で落とされてしまうなら
そうされないように最大限の努力をしなければならないし、
アピール出来るような経験を意識的に探して行うというのも
一つの手ではあるでしょう。

一流大学にいる学生であっても努力していない学生なんて
いくらでもいます。彼らに負けないように準備をすれば良いのです。
決定的なハンデでないなら、何とか対処できるでしょう。

そして以前にも書きましたが、就職活動が全てではありません。

あまりにも就活に集中しすぎて、その後のことを考えないのは
まずいです。これについては以前のエントリを参照ください。



追記:学歴について教えて!gooにも質問があったので参考にしていただければ。

大学名は大事でしょうか?
posted by Jack at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2008年04月26日

学歴は就職に必要か この記事をはてなブックマークに登録

就職活動については以前から少しずつ考えているんですが、
今回からはちょっとずつ実践的、あるいはあるテーマにしぼって
考えてみたいと思います。

就職活動についていろいろと書いて発信していきますので、
出来れば僕が提示した話題について意見や感想いただければ嬉しいです。
そうやってみなさんとどんどん考えを深めていければ良いなと思っています。


みんなの就職活動日記というのを知っていますか?
会員登録すれば、さまざまな掲示板を読むことができ、
そこでは就職活動を控えた学生や、既に内定を取った学生、
そして社会人が活発に話し合いをしています。

ところで試しに商社のトピックを遡って読んでいたのですが、
頻繁に聞かれる質問が二つありました。
それは語学力は必要かどうか(TOEIC高得点など)、
そして学歴は関係してくるのかという二つです。

今回は、全般に関係している学歴について考えたいと思います。


就職活動に学歴が関係してくるのか?

答えはYESでもあり、NOでもあります。


あなたが採用する側に立ってみてください。
あなたは能力が高い(ポテンシャルを含む)人間を多く採用したいとします。
そうすると、一つの指標として学力が挙げられます。では問題です。

高卒の人間と、大卒の人間どちらの方が学力が高いでしょうか?

答えは簡単に出るはずです(笑)大卒ですね。
もちろん高卒の人間でも探せばいくらでも学力の高い人間はいます。
しかし単純な確率で言えば大卒の方がはるかに学力が高い人間の割合が高いでしょう。

これと同じことが大学間でも言えます。
大抵の場合、例えば就職活動で用いられる
学力テスト(SPI2やCAB、GABなど※)の平均点は、
大学の偏差値と比例するのではないでしょうか。

なので、あなたが採用側で、優秀な人間を採用したいなら、
学力が高い人間を選ぼうとするというのは一つの選択肢なはずです。
そして有名大学を選ぶというのは、安全な方法だとも言えるでしょう。
なのでその意味ではYESです。あまり能力に差が見られない学生2人
から1人を選ぶとしたら、良い大学の学生を選んだ方が無難というのも
あります。人事部にはそういう考えもあるのかなと思ったりします。


ではもしあなたが一流大学出身では無いとしたら、どう考えますか。
一流大学で無いというだけの理由で採用される見込みが無いと諦めますか。

ですが諦めるのはまだ早い。
少なくとも一流大学じゃないからと言って門前払いされるような企業は少ないし、
これからも減っていくでしょう。その意味では学歴は関係ない。
あるいは正確には学歴で全てが決まらない。つまりNOです。

一流大学出身の学生がより多く採用されるというのは事実です。
これは間違いありません。ではその理由はなんでしょうか。
これを「一流大学出身だから」と安直に考えては思考停止です。

本来はそうでは無く、学力、あるいは能力が高い学生が一流大学に多いから

というのが理由だと考えるのが妥当なのではないでしょうか。
例えば大学入学時にセンター試験で800点だったAさんと600点だったBさんでは、
就活の筆記試験でAさんの方が高得点を取る確率が高いはずです。



ところで、学歴が必要か?という質問をする人間が、
その答えによって何を求めているのかを考えることも意味があります。

もしYESだと言われたら、ああ、やっぱりそうなのかと思って諦めるのでしょうか。
それともNOだと言われてそんなことはやっぱり無いよねと安心したいのでしょうか。
どちらも間違った期待ですよね。

掲示板に学歴は必要なんですか?という書き込みをする学生が
その質問によってどのような解答を必要としているのか、
はっきり言ってそもそもこの問いはあまり良い問いではないのでしょう。

それならどうするか。

一流大学の学生と、そうでない学生の学力の差というのはあります。
だからと言って、それは追いつくことが出来ない差では決してありません。
だからこそ、一流大学でない大学の学生は、一流大の学生を追い越す勢いで
努力をしなければ勝ち目は無いでしょう。

学歴の壁があると聞いて、初めから中堅企業に狙いをシフトするのでは無く、
筆記試験でトップ通過するくらいの意気込みで猛烈に就活の準備を
するべきなのではないでしょうか。

もちろんここで言っているのは筆記試験だけであって、
筆記試験以上に面接が大切です。しかし、筆記で落ちてしまうようでは、
競争も何もありません。もしそこで一流大学の学生に負けるのだとしたら、
負けないように準備すれば良いだけのことです。

最初から可能性を自ら狭めるのは勿体無いと思います。
本当に大手を狙いたい、そして大手に自分が求めているものがあると考えるなら、
そのために出来る最大限の努力をするべきなのではないでしょうか。





※SPI2やCAB、GABなどについては、以下のリンクが詳しい。(日経ナビ2009より)

筆記試験の代表格・SPI2

SPI2以外の筆記試験
posted by Jack at 00:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

2008年03月31日

Lifeを聴いて〜自分探しが止まらない〜続 この記事をはてなブックマークに登録

以前も紹介した文化系トークラジオLife。(過去エントリ
「自分探し」の回の番外編は後日ポッドキャストでの公開となっていたので聴くことに。
公式サイトでも聴くことが出来るので是非。

文化系トークラジオ Life

番外編は予想以上に白熱して面白かったのですが、
中でも気になったのが就職活動関連。

番組全体の感想は上手く纏められる方に譲り、
今回はそこに話を絞って感想を書きたいと思います。


まず就職活動で最も重要なことなのが、

そこで終わりではない

ということです。

いきなりそんなことを言われても困ると思いますが、
就職活動だけに目がいき、ものすごく必死に就職活動をした結果、
そこで再起不能になってしまうかもしれない人
(受験生でも毎年受験勉強で燃え尽きてしまう人が出ますよね。)
に特にこれは言わなければならないと思います。

就職活動で必ずすることの一つに自己分析という作業があります。
そしてそれをやって精神的につらくなってしまう人も結構いるとのこと。
(そこで自分探しが始まる人もいるという話が出たり)

だからって何もしなくて良いわけではありません。
受験勉強を全くしなかったなんて高校生はいないわけです。
やるだけのことはやっておいて損しないはずです。

もうこれはとにかくやってみること
それしか無いように思います。


一般に流れとして、自己分析→自己PRというように、
過去の自分の経験や体験などを通して自分をアピールするネタを探す
作業をします。

ここで問われるのがプレゼン能力。
自分の中で売り込める部分を経験に即したストーリーとして提示する能力。

だから自己分析は害ばかりではありません。

今までやってきたことを振り返り、評価することは意味のあることです。
しっかりしたフィードバックが出来れば尚更良いです。


しかし中には自己分析でつらくなってしまう人がいるのも事実です。
例えば自分の中にアピールできる部分が何も無いという結論が出てしまう場合。

こういう場合のフォローというのは中々就職活動本なんかでは
見かけないような気がします。これは問題だと思いますね。
以下自分で考えられるフォローをしてみます。

もし売り込めるような材料が自分に無いのだとしたらどうするのか。

これは最初に言った言葉に戻ります。「そこで終わりではない。

そこから作っていけば良いのではないか。アピール出来るような行動を
何かしてみる、あるいは準備でも良いので始めてみるしか無いのではないでしょうか。
少なくとも現時点での自分の位置を確認する作業にはなります。

そしてそこから新しい人生が始まるのかもしれません。


また、自己分析をそれほどやった訳ではないので
(それこそ就職活動のやり方として)詳しくはありませんが、
自己分析は自分というのを全てさらけ出す必要は全くありません
そこで真面目になる必要は全然無いと言えるでしょう。

自分の過去を振り返り、切り売り出来る部分を探せば良いのです。
しかもこれは戦略的にアピールするわけです。

例えば今自分がやってることをアピールしたいとします。(僕だと留学です。)
そうすればそれをアピールしやすいようなストーリーに出来るように戦略的に
動くことが可能ですよね。


ということで、ポイントは
就職活動は終わり(ゴール)ではない。

しかしやってみないと始まらない。

自己分析は自分を全てさらけ出すという作業ではなく、
売り込める部分(PRポイント)を過去から探してくる作業。

上手く切り売り出来る部分を戦略的に探す(作る)。

しかしフォローは必要かもしれない。


こんな感じです。





余談になりますが、

四年間ブログを書く。

という話が出てました。聴いたときはびっくりしたんですが、
就職活動の為に学生にライフログを書かせるというアイデアらしい。

僕のそれに関する意見はブログをこうして書いているからでもありますが、

やったもん勝ちだけど、それはやっぱり一般論としてやるべきとは言えない。

ということです。


ブログも就職活動の準備の一環として使えるとは思うけど、
それは使うかどうかは個々人が判断すれば良いし、
使える方法は他にもいくらでもあります。

mixiだってそう。ツールは使い方次第です。

ブログをその人の長所をアピールするツールとして使うのはありです。
その準備は当人が努力してやってきたものとして評価されるべきでしょう。

しかし大学の就職課がブログを書いた方が良いなんて言うようになるのは
困ります。少なくとも僕は嫌です。

とりあえず始めてみたけど全然更新できないって言う人が出てくるだろうし、
ログが残ってそれが逆に短所になってしまう。
短所をみすみす見せることにはなりたくないし、
何を好き好んでライフログを企業側に見せる必要があるのか分かりません。

本名を公開するかしないかという問題なんかもあるのではないでしょうか。


以上就職活動を控えた一学生からの感想・意見でした。

gotanda6さんゲストお疲れ様でした!
posted by Jack at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

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