2007年11月12日

留学生活(学生寮での生活) この記事をはてなブックマークに登録

時間が無くても、ちょっとした写真を使ったりして
ノルウェーでの留学生活の紹介をしていこうと思います。

僕が現在ベルゲン大学というところに留学している。これは大学間の交換留学システムの一環でもある。
ベルゲン大学は、大学キャンパスがベルゲン市街の中心地にあるというめずらしい大学だ。高台になっている場所にキャンパスが散在している。
学生数は3万人ぐらいだろうか。国際教養大学は学生数500人に満たないので、かなりの差だ。

(写真はキャンパス群のほぼ中心にある博物館です。クリックで写真を拡大できます。)

その大学とは対照的に、寮(学生専用アパート)は街をバスで15分ほど登ったところに位置している。その名もFantoft(ファントフト)。

棟がA〜Hまであり、住んでいる学生の総数は約1300人だそうだ。
棟ごとにすこし部屋の仕組みが違う。
CとDが17階建てで、部屋は個室(風呂トイレ有り)で、各フロアごとにキッチン共有となっている。
オーブンもあり、食器も共有なので何かと料理には便利だ。
入寮するときに早いもの順で好きな部屋が選べたので、CとDは早く来た人たちから埋まっていってしまうので、僕は入ることが出来なかった。

一方、他の棟は9階建てで、
個室(風呂トイレ・キッチン有り)か
二人部屋(個室+風呂トイレ・キッチンを二人で共有)の二種類がある。
僕よりも早く現地に着いた人が多かったらしく、一人部屋も早くから埋まってしまっていたので、結局僕はF棟の6階という部屋が割り当てられた。

家賃は大体一ヶ月水道電気合わせて4万円程度。
なかなか住み心地が良い。8畳くらいはあるだろうか。

実際に日本のアパートと比べてもそんなに高くは無いし、上出来だと思う。

 
(写真は入寮した時に撮影したものです。)

C棟やD棟に行っても良かったとは思うが、二人部屋というのも気楽と言えば気楽だ。
ルームメイト(スウィートメイト)はめずらしくノルウェー人で、良い人なので満足している。ノルウェー人でこの寮に住んでいるのはごく少数だ。

しかしC棟やD棟ならば、いろんな人が集まり、
週末にはパーティーが頻繁に行われるので、
なかなか魅力的です。オーブンはC棟とD棟にしかないので、
それもうらやましいのだが。ケーキなどを焼いたりも出来る。
パーティーでうるさくて困るという人には向かないかもしれない。



ちなみにしばらくしてからの机周り。

キッチンはこんな感じ。

ミートソース!最初のころはたくさん作って友達に振舞ったりもした。
posted by Jack at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 留学・語学 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

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