2008年04月01日

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今日は一つ大事なお知らせがあります。

国際教養大学生の留学記本日正式スタートします。


36人の海外大学留学記 - 世界に散らばる友達 -


国際教養大学(略称はAIU)では学生全員が一年の留学を義務付けられており、
僕を含め同学年の学生を中心として世界各地で留学生活を送っています。


単身一年という長期留学は僕の大学生活の中で、ひいては人生の中で
とてつもなく大きなイベントです。最初は右も左も分からず訪れた初めての海外。
到着初日いきなり空港で野宿した、海外にセブンイレブンがあって驚いた、
なんていう経験も今では良い思い出です(笑)

英語という言語の壁に苦しみ、それでも何とか他の留学生と
コミュニケーションを取り、伝わったときの嬉しさ。現地人に留まらず、
様々な国から来た他の留学生と触れることによって新鮮な驚き・気付きを得、
カルチャーショックも経験しました。学生同士での議論ではいつでも
自分はどう思うのか、という「僕の意見」が求められ、
(ある事柄について)日本はどうかと何度も聞かれました。
戸惑いつつも必死に考えて理解してもらえるように説明し、その過程で
自分の世界が広がっていくのが実感出来る。そしてそれは現在進行形です。


ブログ参加者の留学先はアメリカやイギリスなどの英語圏を初め、
アジアなら香港、中国、台湾、韓国、マカオ、シンガポール、
ヨーロッパではフランス、ハンガリー、ノルウェー、キプロス、etc。
中にはアフリカのザンビアへ行っている先輩もいます。


それぞれの国では当然言語、文化、行動様式、食事、気候等が異なります。
秋田から各国へ旅立った学生のそれぞれがそれらの違いを目の当たりにし、
自分で体験し、感じ、気付き、考え、そして行動しながら
自らの血肉となるよう努力しています。

そうした"生"の過程をこのブログで伝えていけたらと思います。


もちろん各国の名勝や名物など観光的な面も楽しんでもらいたいですが、
それだけに留まらず各自の体験への考察などを読んで一緒に
考えていただけたら、より一層価値のある留学記になると思います。
読者の皆さんからのコメントで各学生が更に考えを深め、
文章もより面白いものになるだろうし、それが各自の充実した留学生活に
つながるでしょう。


このブログは一つのブログでそれぞれの執筆者が日記を
綴っていく形で展開されます。初めは自己紹介が続きますが、
写真をふんだんに使いながら、徐々に充実させていきたいですね。

留学しようかどうか考えている方、国際教養大学に興味がある方、
海外の文化に感心がある方、いつかは絶対行ってみたい国がある方、
観光地や食べ物などの写真を見てその地へと想いを馳せたい方などなど。
是非楽しんで欲しいと思います。


立案は、現在香港大学に留学している友達を中心として行い、
実行委員で話し合ってきました。僕はどちらかと言うとサポート的な立場ですが、
頑張っていきたいと思います!

執筆者を募ったところ、36人も集まりました。
多くは同学年ですが、もうすぐ留学を終える人(僕を含め)、
今留学が始まって少しずつ慣れてきた人、そしてこれから留学を
しようとしている人と、それぞれ違います。それだけに留学の
いろんな側面をお伝え出来ると思っています。

今後は多くの人に楽しんでいただくために、
執筆者一同充実したコンテンツに出来るよう頑張っていきますので、
応援していただければうれしいです。

ブログという形で発展させていき、
可能であれば最終的に本として出版出来れば面白いなと考えています。

皆様からの意見やコメントをお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします。




追記:留学記はじめに。
冒頭の挨拶として、もしよろしければ。

4/2改稿。
posted by Jack at 22:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 留学・語学 | このエントリーを含むはてなブックマーク |
この記事へのコメント
国際教養大学って、全員が留学なんですね!面白いです。
偉そうなことを言うようですが、若い時に自分のこれまでの世界を客観的に見たり、自分の価値観を変えるような経験をするのって、とても素晴らしいことだと思います。
みなさんの試みがうまくいきますように、そして皆さんの留学生活が実り多きものになりますように、陰ながら応援しています。
ブログも読ませていただきます:)
Posted by Kiki at 2008年04月12日 09:17
Kikiさん、コメントありがとうございます。

国公立大学で一年の留学を義務付けているところは他に知らないので、かなり新しい試みをしている大学だと思います。

留学をしてみてどう自分が変わったのかをまだ整理して話すことが出来ないのですが、他の文化で実際に暮らしてみて得られた気付きや経験、そして別の文化(的)背景を持っている人と実際に話したり出来たことなどは今後大きな糧になっていくと思っています。

残り少ない留学生活ですが、精一杯出来ることに挑戦していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

Posted by From管理人改めJack at 2008年04月13日 00:10
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