2009年02月01日

自分の軸を振り返る この記事をはてなブックマークに登録

自分が会社を選ぶ基準として最近持っているのが、

「日本企業の技術・商品を海外に広める」ことに携われる仕事かどうか

というものです。

実際にこの基準で仕事を見ていくうちに、
そんなことが出来る仕事なんていくらでもある
ということに気が付きました。

いくつか例を挙げたいと思います。、
まず一つ目はM&Aアドバイザリー業務です。

日本企業が海外へと進出する際に取られる一つの方法として、
海外の企業を買収してその企業の販売網を活かして商品を売ろうとする
方法があります。その際にはどの企業を買収するのがふさわしいのかを
投資銀行などと相談しながら、候補先を絞り、交渉を進めていきます。
無事に契約締結出来れば買収完了です。
もちろん買収後の統合もすんなり行かないことが多く、
そこでも支援を外部企業に頼むことがあります。

なので、投資銀行で働くことを通して
M&Aアドバイザリー業務に携わるのは選択肢の一つです。

このM&Aアドバイザリー業務は、別に投資銀行だけしか出来ないわけではないので、
商社やコンサルティング会社でもやることは可能です。


二つ目は商社です。
これは、二国間貿易などを通して
日本の物資を海外に送り届けることなので、イメージしやすいと思います。
ただ、正直言って商社はかなり様々なことをやっているので、
具体的にどんなやり方が出来るのかというとすぐに説明できないので
これから企業研究をしないといけません。

三つ目はメーカー。
実際にある企業の商品・技術を海外に営業することに携わることです。
これは特にこれから海外シェアを伸ばしたいと考えている企業が狙い目です。


ただ、ではこの三つが選択肢であるとして、
どれにしようかと言うと、中々難しいと思います。

そこで、もう一つ別の基準を設定するのも手です。

僕の場合、二十代でバリバリ仕事をして、30までに自分の市場価値を高めたい
と考えているので、それが可能な選択肢を選ぶというものです。

外資のコンサルや投資銀行なら死ぬほど働くと思うので、耐えられれば
きっとこの目的を達成できると思います。

商社でもチャンスを自分でものにして、結果を出し続けることで達成できるのでは
ないかと思います。もちろんこの場合は大手の方がいいのでしょうか。
中堅で、トップを目指すというのも手かもしれません。

メーカーはそれぞれ全然違うような気がします。
まずは4〜5年地方の工場で経験を積むとか、
中々仕事を任せてもらえない企業もあると思うので、
そういったところに入ってしまうと、30になってもたいして
スキルが蓄積されてないことになります。


こうやってある程度整理してみて、思ったのですが
ではなぜ最初に挙げた軸が自分の中で出てきたのかということです。

これに対して自分では中々今まで答えることができませんでした。
すぐに思いつくような強いきっかけが無いように思えたのです。

今日一日ずっと考えていたんですが、
やっと少しずつクリアになってきました。

これについては続編で書きたいと思います。
posted by Jack at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・インターンシップ・大学院 | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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