2007年11月07日

英国の教育事情 この記事をはてなブックマークに登録

英ブラウン政権、ニート対策で義務教育を18歳まで延長へ
(11月6日 読売新聞)
英国のブラウン政権は6日、イングランドでの義務教育修了年齢を現行の16歳から18歳に引き上げる方針を明らかにした。

 国家元首のエリザベス女王が同日、英議会で同政権の施政方針演説を行い、表明した。通学も就労もせず、職業訓練も受けていない若者(ニート)への支援が狙いで、若者の1割に上るニート対策を強化することになる。

日本でばかりニート問題が深刻だと思っていたのですが、
そうではないようですね。
「ニート」の造語は英国で生まれ、現在、その一部は路上の車両破壊などの問題を起こしている。経験や知識の不足により、就労が長続きしないことが主な理由で、対策が急務となっていた。

僕はニートという言葉が日本で作られていたとばかり思っていましたが、
実際にはイギリス発だったんですね。これは知りませんでした。
そうだとしたら、日本の教育問題を外国人に語る上でNEETという言葉が
使えそうです。これでフランス人の友達にも説明出来ます(笑)

しかし、車両破壊までは日本では起こらないので、
同じニートでも日本のニートはまた別だと思いますが。

これについてはもう少し
イギリスのニートのことを調べてからでないと分かりませんね。
タグ:教育 NEET
posted by Jack at 10:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 時事・社会 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

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本日より新たにseesaaブログで
「Jack周遊記」
を始めることになりました。
以後お見知りおきを。

以前はgooブログにて同タイトルのブログ
をやっていたのですが、こちらに変えさせてもらいました。

デザイン的にカスタマイズがより自由なのがこちらであると
判断したからです。
しばらくは移行期間となりますが、
このままここで続けるかどうかもその間に決めたいと思います。

旧ブログ「Jack周遊記」はこちらから

おまけ写真は日本のどこかのゲームセンターにあった
ポップコーンマシーンより。
05-08-27_11-471.jpg
posted by Jack at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマーク |

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